King TTC TSUNODA

f0313510_23185895.jpg

ツノダ MC-125 No.8 ミニカット 125mm バネ付

以前持ってた他メーカー同形状のニッパーが印象良くなかったので、この形状のニッパーは切れ味良くないと思い込んでたけど、結束バンドがサクッと切れて好印象。刃付けが違った?でもこの形状で硬い物切ろうとは思いません。予備のつもりで買ったけど、このままメインで使うかも。収納の都合でスプリング弄るかもしれませんが。抑えめの色使いが好みです。実物見て購入しました。

[PR]
# by shedlighton2 | 2018-02-14 23:50 | プライヤー類 | Trackback | Comments(0)

Klarus

f0313510_01455548.jpg

よく訪れる所に置いてあるKlarusのXT12GT。自分のFenix TK22と一緒に写真撮りました。マニアックな人が持っている訳ではなく、あるレスキュー系の公益法人が会員(会費制)に返礼として送った物。すごいチョイスだなあ、法人の中にマニアックな人居るんだろうかと思ったら、関連業界のメーカーの用品カタログの中に載っていました。そのメーカーがこれをチョイスした理由も気になりますが(売り込みがあったのか?)、レスキュー等に必要な遠距離照射能力があり、充電池とチャージャーがセットになっていてライトマニアな人以外でもすぐに使える、納得の選択です。暗い時に自分のFenix TK15 UEと照らし比べたことありますが、かなりの遠距離照射能力でした。その分大柄(ヘッド径45.2mmで全長も長め)でしたけど。タクティカルリングが固定されてなくてクルクル回るのは好みが分かれるかもしれません。フラッシュライトってライトマニア向けにスペック競争しているような気がしてましたが、ちゃんと実用品として必要な分野に流通しているんだなあと思いました。

ところで。物撮りって結構楽しいかもと写真修正しながら思いました。


[PR]
# by shedlighton2 | 2018-02-02 02:04 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

道路脇の照明

f0313510_21182603.jpg

ふと写真に撮りたくなったので。六年物のガラケーのカメラで撮影です。ブログの写真はすべてそれ。
以前このデジカメの時代に、フルマニュアルのフィルムカメラで遊んでいた時期があります。リコーのXR-8 SUPER、レンズは純正の55mmと28mm。それから自分よりも年上の古いカメラ、ミランダのセンソマートを買いました、わざわざ県外の中古カメラ店まで探し歩いて。とても愛嬌のある見た目のカメラでしたかび臭くて、露出計は不安定であてになりませんでした。
それでどういう写真を撮っていたかというと、気になる風景、景色。カラーフィルター使ったりタングステンフィルム使ったりして思い描いた絵を狙ったり。そのテイストは、上の写真と似たような物でした。自分の撮った写真を眺めていると、なんだか自分の心の穴を覗いているような気分になり、写真を撮るのを辞めてしまいました。カメラにはまっていたのはほんの2~3年だったと思います。

上の写真撮りながら、前もよくこんな雰囲気の写真を撮ってたな、こういうのが気になるのがフラッシュライト好きに関係してるのかなとか考えました。

[PR]
# by shedlighton2 | 2018-01-28 04:40 | その他 | Trackback | Comments(0)

ワークライトに遮光フード

f0313510_02470232.jpg

SPARK SD52活用計画ひとまず完結。腕時計用のガラス入れて(当初想定したポリカは加工時に傷が付きやすかった、SCHOTT社製のガラスに両面マルチコートを施したカメラ用レンズガードからガラスだけ取り出して研磨して直径合わせようとしたけど上手く削れなかった、厚さが1.93mmもあったのも予想外)、ガラス奥のOリングも新しいの入れて(適切な径と太さの物探すの大変だった)、遮光フードを黒い塩ビで作って(ヒートガンで曲げ加工した)、内側に模型用極薄金属光沢シート貼って、ようやく想定した形が完成しました。遮光フードは好きな向きにできるように塩ビの弾力で保持していますが、外れると失くしそうなので、邪魔に感じない柔らかい素材で作り直して外しても本体から離れていかないように工夫したいけど、いいアイデア浮かびません。

上下のゴムリングはネプロスのクイックスピンナ用を裏返して使用(当たり前に装着するとゴテゴテした見た目になったから)。上手く嵌るようにハサミで加工しています。ゴムバンドの装着は不可になって当初想定したネックライトとしての使用も出来なくなりますが、そちらはもっと軽量なライトを探そうと思ってます。


f0313510_02550733.jpg

地面に置いて少し下向きにしています。寒い中外で作業、足元確認用と安全安心の為に置きました。作業部位は頭に装着したライトで視界確保。写真はしゃがんで撮影しましたが眩しくありません。遮光フードは下向きにすると照射の上側約1/4を水平にカットするような形状にしました。少し下向きにすることで一定の高さまでしか照らさない、顔の高さを照らさないようにできるので、色々な場面で利用しやすくなりました。

ちなみに、遮光フード内側の金属光沢シート、効果無くはないけれど、塩ビの内側を加工時に傷付けてたりして(錆び錆びの鉄パイプに押し当てて曲げた)きれいに貼れず、もやもやっとした反射光が下方向に出ます。思ったほど反射光で下方向が明るくもならなかったので(前方に飛ぶ光は広範囲に散って効果が認識できないのかも)、鏡面反射は狙わず白色でもよかったかもとか考えてます。


追記。以前このライトをヘッドライトとして使っていた時にはZEBRALIGHTと併用しているので気になりませんでしたが、SD52は電池が無くなるとステップダウンせずにいきなり消えます。モードメモリーがあるので再点灯しようとしても消えたモードで点灯しようとして電池量が足りずチカチカと瞬き、再点灯すればいいのですが一旦元のモードで点かないと調光もできません。電池に無理をさせない設計なのでしょうか。最近よく使うようになってから気付いていましたが、夜間にどこかに据え置いて使うと消えてライトの存在を忘れる可能性もあります(そもそもそんな使い方をするライトではないけど)。ここまで手を掛けて半分以上は楽しみで使っているので忘れたりはしませんが。非常用とか人に貸したりするには向かない設計かもしれません。


2018/01/28 追記
照射画像を撮ったのでアップします。前回の撮影と極力同じ状況にして、露出や補正も揃えています。

f0313510_23442157.jpg

遮光フードで下方向思ったほど明るくはならなかったと書きましたが、写真で見ると中心部分が結構明るくなってます。光色も変化。カメラの設定等同じか改めて確認しましたが同じです。肉眼だと違いはフードの脱着を何度も繰り返してようやく認識できるほど。写真だと変化が強調されるのかもしれません。右下に金属光沢シートの貼りムラによるもやもやが分かりやすく出ています。椅子の高さ位から地面に向けると距離が近くなってはっきりと分かります。
(2018/05/06 追記 中心部分明るくなったのは前回撮影時には装着してなかったガラス押さえのアルミ製リングの影響も大きいかもしれません。)


f0313510_23435153.jpg

少し下向きにした状態です。光が直接目に入らない角度で斜め下方向を照らしたい場合、光が切れる高さと中心の明るい部分が近いので、円形の照射に比べて離れた位置の明るさが有利になりました。

これは円形の照射の上側をカットしただけですが、四角い照射パターンで上端が一番明るい、横倒しでも同じように使用できてその場合は左右の端が一番明るいというワークライトがあれば、上から照らした場合離れた地面の明るさ確保できて、壁を横から照らすような場合でも離れた箇所の明るさ確保できて便利じゃないかとか考えます。汎用性を保つ為にフォーカスコントロールみたいにフラットな照射、あるいは中心が明るい照射にも変えられるとか。円形の照射でも一番明るい位置が照射パターンの端に寄っていると、ハンドライトでも限られたエネルギーで遠くと近くの地面近くだけ照らせていいんじゃなかろうかとか。グリップ断面形状が丸くなくて方向性が分かりやすいと便利そうです。でも手元とか足元とか目の前の壁とか、正面向きの照射だと不自然かも。

[PR]
# by shedlighton2 | 2018-01-27 04:23 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

磨けば光る

f0313510_05512960.jpg

リフレクター加工の続き。削り方が悪くてちょっとラッパ型というか裾広がりな形になって、僅かに中心に明るい部分出来たけど、中心光と呼べるほど周囲との段差も無く、けっこういい感じです。出口のリングは付けるとそれの反射が若干中心光みたいに現れます。リフと繋がってないので、下手に角度変えるとリング状の反射光出る可能性あるけど、少し削るかも。照射の中心の目印としてそのまま残してもいいのですが。
照射範囲がかなり広いのでハンドライトだと出力と中心光度のバランスとか効率とか、使い勝手で問題あるかもしれませんが、手持ちで夜間歩いたら、足元は超見易いです。少しは中心が明るいので、完全なるフラット光よりは自然な感じがするしちょっとは遠くも照らせるし。全体的な照射角度狭めようかとも考えたのですが、作業用としてはその場全体が明るくなるこちらの方が安心感もあるので、このままでいきます。

元の形状のまま磨いた時には少し色分離を感じましたが、今は色分離は感じません。厳密に見ると中心部分と周辺部分では光色が違いますが、変化が少なくなだらかで違和感はありません。少し緑っぽく感じるLED横方向への光(リフの奥側に当たる光)が中心には反射されず周辺に反射されるリフ形状なのが関係していると思います。一般的なリフタイプのフラッシュライトとは口径と深さのバランスがかなり違うので同様に考えていいのか分かりませんが、照射距離を欲張らない好みの照射パターンのハンドライトも作ってみたくなります。


追記。リフを外した直接光で照らすと、以前に書いたようにLED正面と周辺ではかなり色味が変わります。正面は少し青白い感じ。リフを装着すると直接光より色味の変化が軽減されます。LEDから斜め方向に照射された光がリフで正面に照射されるからでしょう。リフ奥側の緑掛かった光は周辺に飛びますがそれよりも正面に飛ぶ反射光が直接光の青白さを消す効果の方が高いようです。手間暇掛けてリフを作った甲斐がありました。


2018/01/13 追記
SPARKにオプションとして設定されているリフレクター(LEDより前の部分を外して交換、少し奥行があってOPリフ)、SD52の購入時(5年半前だった)にその存在ちょっと気になりましたが、広角照射を求めていたので購入しませんでした。今回リフレクター加工を考えた際、改めてオプションのリフレクターも動画で照射パターンをチェックしたりと検討しましたが、非効率と思った点を改善したいだけ(メーカーはNo Hotspotを狙ったんだろうけど)で中心に集光したい訳では無く、リフの深さ分ほど飛び出す見た目も好みでは無いので諦めました。入手も困難だろうし。でもオプションのリフレクターをディフューズしたら好みの照射に近かったりして。
調べていて、マグネット用のねじ穴を三脚用のねじ穴に変換するアダプターもオプションであったの知りました。本体購入時には目に留まらなかったのかも。そのアダプター付けてフレキシブル三脚付けてる動画もかなり前にアップされていました。


2018/01/18 追記
照射の様子を撮影しました。前回の撮影と同じく壁から50cmです。リフの具合だけを見たいので出口のリングは装着していません。

f0313510_22383279.jpg

全体の照射範囲はリフ形状変更前と多分同じで約120~130cm、中心の明るい部分は境が無いのではっきりしませんが約20~30cmでしょうか。実際に使いたいシチュエーションで照射してみたら明るい部分の広さが丁度いい位で安心しました。


f0313510_22382520.jpg

これはリフを外した直接光での照射。元々のNo Hotspot照射と中心光度はほとんど変わらないはず。リフを作ったといっても大した集光度合ではないのでそう大きな光度の違いは無いのですが、中心部分は確実に明るくなりました。
画像は実際の見た目に近くなるように調整しています。
(2018/01/19 照射画像を差し替えました。撮影距離が異なるのをトリミングで構図合わせして一枚ずつ肉眼での見た目に合うよう修正していましたが、撮影距離と露出が2枚同一になるように撮影し直しました。実際の照射を見ながら色温度等を修正、修正度合は2枚で揃えています。写真で見ると中心光度の変化が肉眼で見るよりもはっきり分かり、光色の変化も想像以上に大きいことに驚きました。直接光でも中心が明るく見えていますが、壁との距離が近くて周辺部分との距離差が大きくなる為で、少し離れたらほぼフラットな照射です。)


2018/01/26 追記
反射光がなだらかに広がるのを狙った単純な円錐面のこのリフレクター、覗き込むとLEDの向こう側(一枚目の写真で右上方向)に蛍光体が映り込みます(映り込みを見ながら角度を決めた)。一般的なフラッシュライトのリフだと放物面だからでしょうか、どちらかというと手前側に映り込む物が多いと思います。向こう側に映り込むフラッシュライトって無いんだろうかと色々見ていたら見付けました、SUREFIREのMaxVision。Backup MVを動画でチェックすると、向こう側のリフに蛍光体が映り込んでいます。奥から3~4段の曲面で構成されているようで、奥側(LED近く)と出口側で同時に蛍光体を映し込むので、光色が均等になる効果が期待できそうです。調べたらTITANなどもMaxVision Beamとなっていて、縦にも区切られた格子状のようなリフでしたが、こちらもリフの奥側と出口側で同時に蛍光体の色を映し込んでいました。
放物面を基本としたリフレクターは限られたエネルギーで明るい中心光を得るのに有利だと思いますが、最近はとんでもない大出力のフラッシュライトも増えてきたので、集光性にこだわらない色々な形状のリフレクターがあっても良さそうな気がします。もしかしたら自分が知らないだけかもしれませんし今までに存在していたかもしれませんが。住宅用などフラッシュライト以外の照明を調べると放物面以外のリフレクターも活用されている気がします。

[PR]
# by shedlighton2 | 2018-01-11 00:55 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

リフレクターの加工

f0313510_06282526.jpg

今まで反射してなかった所を研磨して中心光が出来て、それをフロストレンズで散らした照射は中心部は悪くなかったけど、あまりにも広範囲に散光して不必要な所まで照らして光をロスしていると思ったので、反射するけどそれほど集光せず、フロストレンズが不要になるのを狙って加工してみました。磨いたら金属光沢になるエポキシパテのジーナス GM-8300で一旦リフレクター部分を全部埋めて、リューターや精密ナイフ、ラッピングフィルムなどで元より出口が狭くなる形にしてみました。反射された光が中心より外側を照らすのを狙ってます。GM-8300は金属光沢になるといっても反射率は元のアルミ地肌には敵わない気がするので、電池でめっき出来る器具のめっき液だけを買ってリフ部分だけめっきしようかと考えましたが、めっき可能の条件である導通性が固まったGM-8300にあるか事前に確認したら無くて断念。模型用の極薄金属光沢シートに期待して現在注文中です。それでも下地をGM-8300にしたのはそれまでに反射の具合の確認が出来て、もし金属光沢シートが少し透けても反射してくれるのを期待してです。加工もしやすいし。小さい部品でマスキングテープ使用は難しいので、パテが付着してほしくない箇所には容易に剥離できる塗料を塗りました。

出口を狭くすることでLEDから直接照射される光(リフタイプなら通常は周辺光)の範囲が狭くなるのも期待しました。狭められた分の光がリフで前方に照射されるのも期待して。まずはリフをほとんど筒状にして照射を確認しながら少しずつ出口を広げていきました。写真の状態でリフの反射光がまだ直接光より広い範囲を照射するのですが、一番出口の縁が低い関係で、すでに直接光は元と同じ広さになっています。直接光の範囲の制限は断念して、もう少し反射光の範囲を狭めるように出口を広げます。スポットを作るつもりは無いので放物面は狙わず単純な円錐面です。


2018/01/07 追記
入手した模型用極薄金属光沢シート、表面の平滑度が高く、本物の鏡ほどではありませんが物が綺麗に映り込みます。塗装では再現が難しそうなレベル。蒸着シートと書かれているので何らかの金属が使われているのでしょうか。若干暗めの光沢にも感じるので、クロームメッキに近い感じです。反射率はどうか?試しにリフ部分に半周ほど貼って、他の物で直接光を遮りながら反射光を壁に照射して比べてみました。結果は違いが殆ど感じられず。LEDの形がビシッと映るのは見えるのですが、反射率自体に格段の違いがあるとも認識できず、熱を受ける箇所での耐久性も分からないので使用しないことにしました。物が映り込むので反射率高そうに見えますが、目の前にかざすと若干透けていて、蛍光灯下でも室内の様子が見えます。あくまで模型のめっき部分再現用として薄くて高い曲面追従性を追求した物なのでしょう。
アルミ箔をエポキシパテで貼り付けるのも検討しましたが、継ぎ目の処理が難しく、試しにちょっと磨いてみましたがジーナス GM-8300より高い反射率出せそうな気もしないのでこれも断念しました。アルミの高い反射率を引き出すには蒸着とか電解研磨とか必要みたいで、ただアルミを使えばいいって訳でもないようです。リフ部分の大方の形状は決まったので、磨いた面に出てきた気泡の穴に更にGM-8300を塗り込んで、そのまま磨いて使う予定です。


2018/01/10 追記
前回混合したジーナス GM-8300の余り(付属の計量プレート通りに作ると多いので1/4の量にしたけどかなり余った)をメモ紙の上に平らに塗っていて、硬化したのを磨いて、ライトの光を当てて模型用極薄金属光沢シート(裏に白い台紙が付いたまま)と反射の様子を比較してみました。結果は明確に金属光沢シートの勝ちでした。今回リフには使いませんが、他の用途で使う予定です。

[PR]
# by shedlighton2 | 2018-01-05 06:47 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

そうして回る - 松崎ナオ


画像クリックで動画ページに移動します。「そうして回る」は上から二番目。

[PR]
# by shedlighton2 | 2017-12-30 03:30 | music | Trackback | Comments(0)

LEDの角度による光色の違い

f0313510_23331390.jpg

f0313510_23330662.jpg

SPARK SD52で換装したCREE XM-L2 T6 NW(XMLBWT-00-0000-000LT60E4で4500K、Digi-Keyで購入)のLow 0.5lmを正面と斜めから写真撮ってみました。ホワイトバランスは太陽光に固定して露出も同一です。正面から見た時が一番白くて、傾けていくと肉眼では段々緑掛かって見えます。リフレクターに当たって中心光となる光がリフに当たらず直接照射される光より色温度低そうなのはちょっと残念です。中心光の周囲が緑色っぽくなるのも納得できます。ドーム状にシリコーン樹脂で封止することで光の取り出し効率が上がるらしいから明るくなるのでいいことですが、レンズになるから光の分散?で色味が変わるのでしょうか(斜めだとドーム内の蛍光体がいびつに拡大されて見える)。リフで集光して一番明るくなる部分の方が色温度高くなって欲しい気もします。ドームの無いXP-L HIなどだと色分離の問題少ないかもしれません。


2017/12/25 追記
自動車のハロゲンタイプのヘッドライトのリフレクターで、うっすらと青にコーティングされた物がありました。光色を青白く見せる為の方法でしょうか。同じようにすれば中心光だけを高い色温度にできるかもしれません。レンズを青く着色した物もありましたが、その方法だと中心光も周辺光も同じように青白くなるだろうと思います。
LEDの周囲に青の蛍光塗料を混ぜ込んだリングを貼り付けるというのも考えましたが、もし効果が出たとしても逆に色ムラとなってコントロールが難しいかもしれません。荒っぽい方法ですがシリコーンシーラントを使ってLEDのドーム部分自体の形を平らにしてしまう、あるいは縦長にしたり尖った形にすると配光や光色にかなりの変化がありそうです。入手できればLED用に作られたこちらこちらのシリコーンがベターか。放熱にどう影響するかは分かりませんし、上手くいかない場合元に戻すのも難しいですが、少し尖らせてみたい気はします。光のロスはあると思いますがLEDの形をそのままで部分的に着色する、あるいは着色したシリコーンをドームの天井部分にだけ使うといった方法も面白そうです。集光性高める為に行われていたドームのレンズカットやデドームは内部のボンディングワイヤーが断線する危険性あったようですが、それよりは不点灯のリスクは低そうです。


2018/01/09 追記
リフレクターの形状を調べていて "led 反射鏡" で画像検索してたら、CATEYEの自転車用ライトに使われているROLテクノロジーというのが目を引きました。LEDがリバースオフセットされているライトの存在は知っていましたが、LEDのすぐ上に内部レンズを被せて効率良くリフレクターに光を集めています。LEDの正面にリフが存在するからこそ有効な方法だと思いますが、リフに到達する前の光の向きを変えるという点が面白いと思いました。
更に調べてたら、こちらのページ下の方にあるIPFのリフレクターとレンズの組み合わせが面白いと感じました。反射光はそのままで、レンズでなるべく直接光(一般的には周辺光となる)だけを集光して必要な向きに照射させる狙いのようです。周辺光はハンドライトなど用途によっては大事な物ですが、中心光があって周辺光があるというリフレクター使用ライトの一般的な照射パターンに変化が付けられそうです。非球面レンズの採用は、レンズ使用で起こる色分離の影響を抑える為でしょうか。

フラッシュライトとは直接関係無い話ですが、以前リフレクター調べてて自動車のヘッドライトについて調べたら色々面白かったので記事のリンクを記録として残しておきます。

[PR]
# by shedlighton2 | 2017-12-19 01:55 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)