フラッシュライトの片手2本持ち

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ここ数日よくしている持ち方。中近距離の照射に適した写真下側のJetbeam WL-S2(XP-L HD OPリフ)を点けっぱなしにして、すこし距離のある所を確認したい時には遠距離照射に適した上側のFenix TK15UE(XP-L HI SMOリフ)を一時的にオンにします。最初は片方をポケットに入れて持ち替えていて、そのうち片方を中指から小指で逆手持ちしてもう片方を同じ手に注射器持ちみたいに持っていて(足元と遠方を別々に照らすにはいいかも)、それなら両方の向きを揃えて持てばどうだろうと思い、持ち方を色々試して写真の持ち方に落ち着きました。あまり長時間この持ち方していると小指や中指の背中が痛くなります。写真でライトを右上の方に向けた持ち方(指の背に当たらない持ち方。下側のライトを中指と薬指の間に挟んでもいいかも)だと痛くないけど、上側のライトの安定性が悪くて、同時点灯時に指で二つのライトのセンターを合わせる調整動作が要ります。写真の持ち方から中指を上に持ってくると上側のライトの安定性が増しますが、小指がもっと痛いので写真の持ち方にしています。これも微調整は必要です。上側のライトはタクティカルリングが役に立っています。遠距離用がサイドスイッチでオンオフできるライトだと違う持ち方あるかもしれません。両方点けっぱなしの場合も。順手持ちにするとか。

こうやって使っていて、この二つが一体になったライトあったらいいのになあと考えてます。NITECOREのEC4が二眼になったようなライト。FenixのLD50というべきか。片方は周辺光狭くていいからとびきりスポットが強くて、もう片方はレンズが磨りガラス状でもいいからフラッディーな光。スイッチオンで50:50で同時点灯して、レバーなどで20:80だったり90:10に無段階に瞬時に変えられるとか。あるいは片方だけ点灯してもう片方をモーメンタリーオンできるとか。調光も別々だとか。まあそんな用途の為にフォーカス調整式のライトが売られているとは思いますが。


さっそく追記。拡散系で大出力のライトを中近距離に適した明るさで使い、遠距離確認時に大出力にするという使い方もありかもしれません。しかし手前に障害物が多い状況だととても眩しいだろうし、近くの明るさに目が慣れて遠くの物が暗く感じるかもしれません。バッテリーの消費も気になります。2本使いでは最初、WL-S2を常時点灯400lmでTK15UEをモーメンタリーオンで1000lmで使っていましたが、トータル1400lmにした後にWL-S2だけにすると、明るいのに目が慣れていてすごく暗く感じるので、その後TK15UEは350lmにして、必要時だけ1000lmにするようにしました。拡散系大出力ライトでも同様のことが起こりそうな気がします。同出力のまま強いスポット光と拡散光を行き来できるのが理想です。それってますますフォーカス調整式のライト。集光時にロスがあったり、ロスが無い方式でも途中の領域でムラなく行き来するのは難しそうで躊躇します。というか、二眼で強スポットとフラッディーな光の配分を変えるのでも、上手く設計しないとスムーズに感じないかも。濃淡が変わるので、フォーカス調整式のように周辺光が狭くなっていったり中心光が広がって薄くなっていくようには見えないと思うけど。

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# by shedlighton2 | 2017-09-27 02:23 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

This Too Shall Pass


画像クリックでMP3を再生します。

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# by shedlighton2 | 2017-09-23 02:25 | music | Trackback | Comments(0)

FENIX TK47

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長距離照射向きのフラッシュライトで、テールにはランタン的なライトがついてます。30ルーメンのテールライトって実用性あるんだろうかと気になってましたが、写真のようにヘッドを掴んで下向きに持つとライトが長くて地面に近づくこともあり、けっこう歩けてしまいます。下向きに持つと光を直視することもありません。かといって直視しても大丈夫な位の明るさで、よく調整されていると感じました。このままヘッドライトスイッチ(サイドスイッチ)に指を置いて、必要時には持ち上げて点灯して遠方を確認するという使い方もいいかもしれません。ヘッドライトとテールライトはスイッチが分かれていて独立して操作できます。


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テールライトを点けて白い壁の前でぶら下げてみました。ヘッドライトもテールライトもニュートラルホワイト。光色を写真で忠実に再現するの難しいです。買ってから気付きましたが、テール部分に取り付ける出来のいいランヤードは上の写真のような吊るし方ができるし、壁のフックなどにそのまま吊るすだけでなく、途中の編み込みから先でヘッドを挟むようにしてテールライトを下向きにして吊るすことも可能です。テールライトは置いて使うことしか考えてませんでしたが、長いボディーを脇に挟んで両手で戸締りするような場面でも使えます。

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2017/10/05 追記
アップして数日で非公開にした記事ですが、再公開します。当初の予定では内容を書き足して、写真の出来が気に入らないので撮り直して差し替えたりしようと思ってましたが、ライトに不調と感じるところがあり返品してしまいました。色々思うところがあって記事を非公開にしましたが、このライトの日本語での情報が少ないこともあり、再公開しました。

このライトの購入のきっかけは、26,400cdのFenix TK15UEでは歯が立たず危険を感じる場面に遭遇し、同様の場面はこれからも遭遇する可能性があり、それ以前にも台風接近時に近づけずに遠距離から確認したいと思う物を手持ちのライトで確認できなかったことがあり、もっと遠距離照射が出来る信頼できるライトが欲しいと考えたからです。

不調箇所は、メインスイッチ。ヘッドライトスイッチです。ほぼ同じサイズのテールライトスイッチは問題を感じませんでしたが、ヘッドライトスイッチの方は反応が今一つで、順手で持って少し右寄りを押すと反応が鈍く、押し直したり強めに押すと点灯するのですが、時には真ん中を押しても反応が鈍くなることがあり、ネットでタクトスイッチの構造や不調の原因や対処方法を調べたり、何度も押せば馴染んで反応良くならないかと試したりしましたが、10日位しても改善する気配が無く、それからもかなり悩みましたが耐久性も心配で、いざという時に信頼できるライトと考えて購入してこれ以降はこんな遠距離照射できるライトは買わないつもりでいたのもあり、返品しました。Fenixのライトの購入は5本目、初めて不具合を感じました。不良品とは呼べないレベルだったかもしれませんが、工業製品なのでこのようなことも時にあるのでしょう。

この機種に決めた理由は色々あります。以前台風接近時に確認したいと思ったのが約200m先、その対象物を確認するのに3ルクス必要と考え(他のライトで照らして確認できる距離と光度から計算)、120,000cdは欲しい、TK47は122,500cdとそれをオーバーしている、信頼するFenix製、不安な状況でも光色が寒々しく感じないであろうニュートラルホワイト、ある程度のランタイムは欲しいけど頻繁に使うつもりもないのでできれば電源は3×18650などでなくもっと運用が楽な2×18650にしたい、海外のレビューによるとターボで初期照度をほとんど下げずに一時間近く維持できる(追記あり)、ここまでの遠距離照射だと活用できる場面が限られるだろうけどテールライトがあるので活用できる場面が増える、他のライトとの比較照射画像で綺麗な照射だと感じた、見た目がとにかく好み、などです。テールライトの実用性は半信半疑でしたが、発売時からずっと気になる存在でした。

実際に手に取り気になった点はいくつかあります。ヘッドライトスイッチが段差や放熱フィンの中に紛れて暗闇の中で手さぐりで探しにくくて即応性に乏しい、ロックアウト機能がヘッドライトスイッチのみで、ホルスターに収納してもむき出しになるテールライトスイッチには無い、テールキャップを緩めてロックアウトは出来るけど、独特の構造からかかなり緩めないと非導通にならず、そこから約1/4回転くらいでOリングのテンションが抜けるので脱落の危険性を考えると実用的でない(テールライトはランタイム長く発熱も少ないのでロックアウト機能は付与せず、ホルスターに収納したままでもすぐ使える簡易照明としての利便性を求めたのかも)、そして、購入前から予想していたことですがライトのサイズと形状が醸し出す武器的な雰囲気。逆手でヘッド付近を持った時のホールド性は抜群です。現物を手にすると、人目に触れる可能性がある所での所持や使用はかなり気になりました。

肝心の照射はとても満足するものでした。以前台風時に確認できなかった200m先の対象の確認も十分できましたし、500m先の物を発見することもできました。どの方向を向いて進めばいいか分からないという状況に陥っても、かなり頼りになるはずです。スポットが強いので歩行時等の使用は厳しいだろうと思ってましたが、順手持ちならそれなりに使えると感じました。そしてテールライトは思った以上に実用的で色々な用途に使えると感じました。頻繁に使うつもりで買ったライトではないので、使用時には他のライトから電池(XTARの3400mAh)を抜いて使っていましたが、テールライトを作業時の補助灯などで日常的に使ってもいいかもと思い、電池を常時入れておこうかとも思いました。

スイッチの不調がなければそのまま使っていたと思います。これより高光度のライトはたくさん存在しますが、スペックを欲張らず一定の光度を保てる堅実な設計に好感を持っています。形状からくる所持の心理的負担があるので再購入はひとまず見合わせて他のライトも検討していますが、活躍できる場面が広いTK47は、今でも有力な候補です。

以下は購入時に参考にした海外のレビューのリンクです。



2017/10/16 追記
こちらのレビューも参考にしました。


このレビューではランタイム計測をFan Cooling時と一時的にNo Coolingの二種類行っていて、No Cooling時だと20分過ぎまで照度を数%の低下に維持したあと、ガクッと低下します。先に掲載したレビュー四件の上から二番目のレビューでのランタイム計測とは気温の条件が異なってファンで冷やさなければ照度が維持できないのかと思ってたら、先のレビューも、"A small cooling fan was used in the Turbo mode runtime test" との記述がありました。それでも、Fan Cooling時でも10分以内にガクッと照度を落とす多くのライバル機(時間で制御しているのかも)と比べてTK47の方がNo Coolingで長時間高い照度を維持できているので(実際の使用では気象状況等に左右されそう)、その点で心の中ではまだ優勢です。

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# by shedlighton2 | 2017-08-25 02:56 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

フラッシュライトのヘッド径と放熱性

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大雑把な話です。
最近よくJetbeamのWL-S2を使っています。近距離で見やすく、結構な時間ハイモードの400lmで点けっぱなしで手に持って使っています。ポケットにはいつもEagleTacのD25LC2 Tacticalを入れていて、日中に少し暗い作業箇所を確認したり、時には作業時に口に咥えて使ったりもしますが、夜間に長時間手持ちで使うならWL-S2を使います。D25LC2 Tacticalはいつも400lmちょっと(NWモデルではっきりとした明るさは分からない)の2ndレベルにしていて、明るさとしてはWL-S2のハイモードと近いのですが、ある程度の時間点灯して手に持っていると、ちよっと嫌な熱さを感じます。40℃オーバーくらい?WL-S2だと40℃いかないくらいの感じです(放射温度計とかは持ってません)。差が生まれるのはヘッド径(D25LC2 Tacticalは22.5mm、WL-S2は28.5mm)による放熱性の違いが大きいのだろうと思いますが、ヘッド径と明るさと熱さの関係、それを数値で判断できないだろうかと考えました。

フラッシュライトを単純な円筒形と考えると、放熱はかなりの部分をヘッド寄りの側面に頼っているだろうから、ある一定範囲の側面の面積と明るさが関係するだろうと考えました。幅(放熱する前後長)を同一とすると、円周で判断できそうです。手持ちライトの明るさを円周で割った数値を出してみましたが、ヘッド径にいちいち同じ円周率を掛けて円周を出すのなら、比較する為の数値ですから、つまりはヘッド径の数値を使えばいいと気付きました。考えたこと意味なし。つまりは単純にルーメン数をヘッド径で割った数値で比較してみました。下記は手持ちライト4本の連続使用したい、あるいはできそうなモードでの数値です。

FENIX TK22 T6 Turbo 680lm ヘッド径40mm  lm/ヘッド径=17
FENIX TK15UE High 350lm ヘッド径34mm  lm/ヘッド径≒10
Jetbeam WL-S2 XP-L High 400lm ヘッド径28.5mm  lm/ヘッド径≒14
EagleTac D25LC2 Tactical XM-L2 U2 2ndレベル 410lm(たぶん) ヘッド径22.5mm  lm/ヘッド径≒18

TK22 T6はTurboで20分はほぼ同じ明るさを保つ設計なのでTurboで、TK15UEのTurboは温度により明るさダウンする設計なのでHighで計算しました。上記モードで夏の暑い室内で10分ほど点灯してみました。計算数値の低いTK15UE Highは先端がほんのり温まる程度、WL-S2 Highはそれより少し暖かいですが不快ではない程度。TK22 T6 TurboとD25LC2 Tactical 2ndレベルは同じ位の温度で、熱めのお風呂くらいでしょうか。大雑把な計算でもそれなりに実態に合っていました。

各ライトの内部構造の違いやヘッドのフィンによる放熱性の違いなどが実際には影響するでしょうけど無視した計算です。LEDが違うと発光効率違うだろうから発熱量も違うだろうけどよく分かってなくて、熱抵抗とかもよく理解できてません。LEDのランクも影響しそうだけど、計算に織り込めるほどの知識はありません。もしかして光色も関係する?

最近は1000lmくらいのライトがたくさんありますが、一番明るいモードだとLED等の保護のため数分で明るさを下げる機種が多いので、その下のモードなら同じ明るさで心配なく連続点灯できるのだろうと思ってますが、色々なライトのデータを見ていて、そのモードで手に持った感じはどうなんだろう、熱くないだろうかと気になることがあります。判断できる計算や数値があれば、ヘッド径によって快適に使える明るさの目安もつくだろうと考えました。実際には多くのライトは単純な円筒形ではありませんし、ヘッドに比べて本体側が細くなっていてその中間あたりも放熱しているライトも多いでしょうし、ヘッドの形がテーパー状なら計算の前提から大きく外れます。電池側やガラス面での放熱は考慮してませんし、ヘッド径大きくなると断面積はかなり異なるので、かなり径の異なるライトを単純に明るさをヘッド径で割った数値で比較するのもどうかと思いますが、同様の材質、同様の形態のライトなら、それなりに比較できそうな気もします。ん、細いライトだったらリフが小さくて放熱する幅も狭くなる?


2017/09/10 追記
夜中に外に居ると少し肌寒く感じるようになりました。D25LC2 Tacticalの2ndレベル約400lmを連続点灯で手に持っていても、そう気にならなくなってきました。でも、オールシーズン気にせず使えるモード設定がいいな。

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# by shedlighton2 | 2017-08-19 03:52 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

Rock in This Pocket


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# by shedlighton2 | 2017-08-15 00:44 | music | Trackback | Comments(0)

太端子変換アダプター

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古河電池製の太端子変換アダプターを購入しました。手元にある細端子の小さ目なバッテリーを、あがってしまった太端子の大きなバッテリーの代わりに一時的に使えないかという魂胆です。もしこれでエンジン掛からなかったら、ジャンプスターターを併用するつもりです。今持ってるジャンプスターター単独だとエンジン始動が厳しいケースも考えられるので。今までだと20kgくらいあるバッテリーを持ち運んでいたけど、このバッテリーは約9kg。足場の悪い所を重たいバッテリー下げて行くのは大変です。

少しだけ使っていたバッテリーで端子に少しささくれがあったので、そこだけヤスリで軽く削りました。アダプターを軽く嵌めて当たりをつけてから、アダプターにウエスを掛けてプライヤーで掴んで少し内径を絞り(きつい方が外れにくいだろうという考え。縦方向にスリットが入っている)、端子に導通が少しは期待できそうな金属微粒子入りの焼き付き防止グリスを塗り(普段はそんな使い方しないけど、もう外さない予定だし、接点復活剤よりはグリスの方が長持ちしそうなので。アダプター外側は接点復活剤を塗布、端子にも少し前ラバー砥石で磨いた後塗布している)、軽く叩いて装着しました。取説には、振動で外れる可能性があるのでグリス等は塗るなというようなことが書いてありましたが(鉛同士だと余計緩みやすい?)、日頃はエンジン以外で使っていて雨に濡れる可能性もあり、いざという時にアダプターと端子の隙間が腐食していてエンジン始動でロスがあるとおもしろくないので塗布することにしました。エンジンに使うとしても短時間の予定です。アダプターは下に隙間があるとこじり方向の力が全て端子に掛かって良くないだろうしアダプターも外れやすいかもしれないと思い、端子の土台に当たるまで嵌め込んでいます。

念のためCCA値を、アダプター取り付けの前後で測定、どちらも295で、取り付けによるロスはありませんでした。大きいバッテリーを想定したエンジンに使用した場合は過充電が心配ですが、短時間なら何とかいけるだろうと思っています。エンジン止めて再始動できるかは何とも言えませんが。充電機能にトラブルを抱えたエンジンだと余計厳しいかもしれません。いや、そんな心配するくらいなら20kgのバッテリー下げて行った方がいいのか。


このアダプターは本来、サイズ的には細端子が標準だけれど型番末尾にSが付いていて太端子になっているバッテリーを搭載している車両に、同サイズで標準的な細端子のバッテリーを装着できるようにする為の物だそうです。

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# by shedlighton2 | 2017-08-12 05:31 | その他 | Trackback | Comments(0)

フラッシュライトの持ち方についてあれこれ

フラッシュライトの持ち方で、よく順手持ちとか逆手持ちとかありますが、他には注射器持ち(シリンジグリップ)とかシガーグリップとか呼ばれる、人差し指と中指、あるいは中指と薬指の間に挟んで、テールスイッチを親指の先や付け根で押す、コンバットリングあった方がよさそうな持ち方もありますが。

たぶん他の持ち方している人もいるのではなかろうかと。ペン持ちとか。箸持ちでもいいのですが。サイドスイッチ押しやすいですし、近距離で何かを注視するような時にたまにそんな持ち方してる気がします。オンオフはテールスイッチのライトでも、頻繁にオンオフしないのであれば、自然な持ち方かもしれません。


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最近よくしている持ち方は、逆手持ちから小指、あるいは小指と薬指をライトの下にくぐらせる持ち方です(コンバットリング無いライト)。逆手持ちの中に入るのかもしれませんが、普通の逆手持ちに比べて、前方を照らすのに肘が前に出ず腕を上げずに済み、楽だからでしょう、いつの間にかそんな持ち方をしていました。親指と人差し指の付け根でライトを挟み、照らす高さは下にくぐらせる指の本数で調整しています。指先動かすだけでもかなり調整できます。そんなのやってる人間いくらでもいるってとか言われそうな話ですね。いつもそう広くない敷地内でしかライトは使いませんが、たまに道路のような開けた場所で使う時には順手持ちもします。(2017/08/12 写真追加、いまいちな箸の持ち方に似ているような。)

ところで、ちょっとライトの持ち方について調べたら、海外の映画などで見るフラッシュライトの逆手持ちに対して、何であんな持ち方してるんだろうと疑問を持つ人がたくさんいるようで驚きました。同時に、アメリカなどの銃社会では、逆手持ちだと光源を狙って撃たれても急所を外れやすい(あるいは外れるように持つ)、逆手持ちだと自分の顔が相手から見えにくくなるなど、それまで考えたこともないようなメリットが語られているのを知りました。先日、夕方の道路脇でちょっとしたトラブルで数人で作業して、手の空いていたフラッシュライトなんて全く興味無さそうな女性に、通行する車からよく分かるように持っていてくれとフラッシュライトを手渡したら、作業終了後、逆手持ちであちこち照らして遊んでいてちょっとびっくりしました。テールスイッチを親指で押してそのまま前方を照らせば逆手持ちになるので、結構自然な持ち方なのかもしれません。

ところでところで、注射器持ちって言い方に違和感を覚える人いませんか?注射器と言っても用途は様々あるとは思いますが、医療用途で人に注射するときはあんな持ち方はしないような気がするのです。指2本で挟んで親指で押す握り方を他に上手く表現できる言葉は思いつきませんが。


2017/08/31 追記
逆手持ちだと光源を狙って撃たれても急所を外れやすい、というのは持ち方次第ですね。射撃時のフラッシュライトの持ち方を解説した動画を見たら、逆手持ちする中で、FBIテクニックといわれるものなら急所を外れやすいだろうと思いました。下記は動画のリンクです。



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# by shedlighton2 | 2017-08-06 06:38 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

非社会的

ノンフィクション本『「鬼畜」の家〜わが子を殺す親たち』に関するインタビューやレビューの覚え書き。





その本とは直接関係無いけど、こちらの意見も気になります。文中で紹介されているAmazonのレビューなども。


あひるさん、勝手にリンクしてごめんね。

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# by shedlighton2 | 2017-07-15 03:53 | weblog | Trackback | Comments(0)