EDC EAGTAC

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最近購入した写真右のEAGTAC (EagleTac) D25LC2 Tactical、18650電池使用のライトですが、コンパクトで軽量なので、EDC (Everyday Carry) なライトになっています。簡単に操作できるテールプッシュスイッチ(間欠点灯できるフォワードクリッキー)があって調光はヘッドの回転で三段階(3→2→3と1秒以内に操作すると4もあり)。暗闇で手さぐりでサイドスイッチを探す煩わしさがなく、スイッチを連打したり長押ししたり、目的の明るさを通り過ぎてぐるっとサイクルすることもありません。欲を言えば四段階目の明るさにも直接アクセスできるといいのですが(1~3は点灯前にヘッド回転位置で選択できて間欠点灯も可、同社のもっと大きいライトだとヘッド回転で四段階調光できる物あり)、そうするとヘッドねじ込み長の確保だったりでサイズが犠牲になるのかもしれません。ポケットの中で横倒しになっても誤点灯しない位の飛び出し量のテールプッシュスイッチはどの方向からでも押しやすく、クリップ先端の大きい返りが小指に掛かって上手い具合に滑り止めになります。クリップは位置決めの溝がボディーにあって回転しません。


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左 Jetbeam WL-S2 XP-L HD CW、右 EAGTAC D25LC2 Tactical XM-L2 NW、ともに上から2番目の明るさ

腰下の高さから2m位先の地面を照射して顔の高さから撮影しました。見た目に近くなるよう画質調整してます。WL-S2の光色は写真よりもっと白くて色分離(中心光の周りの緑色っぽい部分など)もこれほど目立ちません。D25LC2は近距離中心の使用を考えてXP-L HIではなくXM-L2を選択、Cool Whiteは明るくても不気味に感じてしまうのでNeutral Whiteにしました。慣れがあるのか、Neutral Whiteの方が低いルーメン値でも自分は明るく感じます。WL-S2は小さい部品を地面に落とした時の切り札です。どちらも細かい凹凸のあるオレンジピールリフレクターですが、光がなだらかに散るWL-S2の方が好きな照射パターンです。D25LC2 TacticalはWL-S2よりも凹凸の少ないリフレクター (Very light textured aluminum reflector) で、それなりに遠距離も意識しているのかもしれません。リフレクターの形状やLEDの違い(XP-L HDはLED自体に細かい凹凸あるように見える)も関係しているかもしれません。周辺光の広さはどちらも同じくらい。広めの方が安心感あって好きですが、リフレクターで集光する中心の光量とトレードオフになるのでしょう。

細身でコンパクトなこともあり、D25LC2 Tacticalの方が連続点灯でヘッドの熱を手に感じます。ポケットに入れて必要時に短時間点灯するような使い方をしています。操作にストレスを感じず、胸ポケットに入れても苦にならない携帯性の良さで、短時間なら口に咥えて使ったりもしています。


2017/04/28 追記
D25LC2 TacticalとWL-S2のメーカー公表データを見ると、最大光度はWL-S2の方がかなり高くなっていて、その通りなら中心光の集光度合はWL-S2の方が高いはずですが、WL-S2は購入時からデータ通りの光度は出ていないと感じていました。海外のフォーラムを見るとWL-S2の実測データが載っていて(INR18650使用で958lm、10230cd)、光度はメーカー公表値とかなり離れていました(使用電池で出力が異なり、2×16340の時に1080lmで19500cd)。WL-S2の商品ページの画像をよく見ると、オレンジピールリフレクターではなくスムースリフレクターになっているように見えます。スペック表にはOPリフともSMOリフとも書いてありません。以前購入を検討したJetbeamのライトはOPリフとSMOリフの2種類が流通しているのを確認しました。照射パターンを動画等で確認して購入しましたが、OPリフの割には最大光度のデータが高めだなとは思っていました。落とした部品探しに適した光度を考えて各モードでの光度を計算して購入したライトですが、使ってみたら想定より一段高いモードにしないと欲しい光度が出ないように感じていました、

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# by shedlighton2 | 2017-04-25 02:30 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

赦すということ

大澤真幸【試練にさらされる「責任」概念】

ずっと前にネットで読んだ新聞記事。今でも頭の片隅に引っ掛かってます。今日、自分の怒りで、人の心を壊してしまいそうになりました。夜になって久しぶりにこの記事を読み返しました。日本アンガーマネジメント協会(アンガーマネジメントとは怒りの感情と上手く付き合うこと)のメルマガは登録しているのですが、ほとんど読んでません。

1:06 追記 アンガーマネジメントの本注文しました。


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# by shedlighton2 | 2017-04-15 00:24 | その他 | Trackback | Comments(0)

ジャンプスターターの改造

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suaoki U10を改造しました。本体と安全装置間の延長ケーブルに続き、安全装置とその先のケーブルとワニ口クリップに手を加えました。安全装置は、横の小さい穴からしか確認できなかった動作確認ランプの光を、短く切ったアクリル角棒で上側に導いて確認しやすくしました。小さい穴に細い棒を差し込まないと押せなかった強制スタートボタンは、ホームセンターの自動車用品売り場で入手した適当な大きさのプラスティリベットという物(内外装の固定に使われるであろう部品)を加工してボタン上のケースに内側からはめ込み、直接指で押せるようにしました。
ほぼプラスチック製で頼りなく感じていたワニ口クリップは、金属製のクリップに絶縁カバーの付いた大自工業の8sq用の物に交換しました。安全装置とクリップまでのケーブルは、マイナス側はそのまま使用し、プラス側だけ純正の8AWG(8sq相当)より太い6AWG(14sq相当)のシリコンケーブルを使って元より20cm位長くしました。一度純正と同じ8AWGで長くしたのですが、ワニ口クリップの所で調べたCCA値が低下したので、あらためて6AWGで作り直しています。


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純正の赤ケーブルは約22cm。6AWGで約40cmに作り直しました。できるだけ長くしたかったのですが、太いケーブルでもCCA値が思うように改善せず、この長さにしました。安全装置側はハンダ付け、クリップ側はかしめてハンダ付けです。途中CCAテスターで確認しながら作業しましたが、ハンダ付けの良し悪しでコンマ数mΩ位の違いがあるかもしれません。CCA値でみると結構バカにならない数値です。


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分解した純正のワニ口クリップ。金属部分は先端だけで、ヒンジ部分ははめ込みです。多くのジャンプスターターで同じ物が使われているようですが、使おうとしたらいきなりばらけたというレビューもあり、耐久性に不安を感じていました。しかし電気的には優秀で、グリップ根元でケーブルを接続するよくあるワニ口クリップに比べて電気抵抗の面で有利です。コストダウンも含めてよく考えられています。交換したワニ口クリップ(本体は鉄製で銅めっき)はグリップ根元のケーブル接続部分付近と先端のクランプ部分では、プラスマイナス合わせて1mΩ近くの抵抗値の違いがあります。微々たる数値ですが、ケーブル数十cm分くらいのロスで、CCA値だとかなりの違いになります。結局、交換したワニ口クリップではグリップ根元からヒンジを過ぎたあたりまで8AWGの渡り線を無理やりハンダ付けで増設しました。これで根元と先端の抵抗値の差が改善し、改造前と同じ300CCA前後が出るようになりました(本体と安全装置間の延長ケーブルを使用しない状態)。

CCAテスターでチェックしながら作業しましたが、思うようにCCA値が改善せずあせりました。予定よりケーブルを短めにして渡り線を付けてまずまずの数値になりましたが、繰り返しのCCA値測定でリチウムイオンバッテリーにダメージがあるのかCCA値測定がそれなりに電力を使うのか、安全装置側のハンダ付けでリレーに熱が伝わり数値に影響したのか、予想通りにはなりませんでした。ケーブルの抵抗値は事前に1mの長さで95D31のバッテリーにつないでCCAテスターで調べてバッテリー単体での数値との差で把握しましたが(1mで6AWGだと1mΩ、8AWGで1.9mΩだった、接続部分でのロスもあるかも)、10cm切り詰めるよりもハンダ付けの良し悪しの方が影響大きいかもしれないと感じました。CCA値は翌日数機のエンジン始動を試した後に測定すると、改造直後の数値を大きく上回り改造前よりもいい315CCAを記録しました。大電流でバッテリーが活性化するのでしょうか、リレー接点がアークで浄化されるのでしょうか。その後測定を繰り返すと300CCA前後で落ち着きました。ケーブルの長さはもう少し欲しいので、再度付け替えるかもしれません。

ちなみに本体と安全装置間の延長ケーブルは8AWGで長さ10cmちょっとくらいで、それを使うと抵抗値は1.3mΩ増加、CCA値は30ほど低下します。ケーブルの延長による影響以上にコネクターによる接続箇所増加の影響の方が大きいようです。

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# by shedlighton2 | 2017-03-24 02:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

やさしさ


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# by shedlighton2 | 2017-03-20 14:33 | music | Trackback | Comments(0)

余談


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# by shedlighton2 | 2017-03-16 03:54 | music | Trackback | Comments(0)

世界が


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# by shedlighton2 | 2017-03-13 23:48 | music | Trackback | Comments(0)

KLEINのニッパー

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活線を切ってニッパーを駄目にしたので同じ物を買い直し。クラインのD2000-28です。高耐久刃で偏芯軸の強力ニッパーで200mmサイズ。選択理由はたしか、サイズの割に先端が先細になっていて使いやすいんじゃないかと考えてだったと思います。


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工具を使うようになって最初に買ったのはフジ矢の強力ニッパーでした(70-150だったと思う)。手に合わないようでじきにクニペックスの強力タイプ160ミリに替えました。よく切れたけど使った感触が好きではなく(グリップをわざと少ししならせてる?硬い物を切った時のバッチーンという手応えが好きじゃなかった、しなることで握力が強い領域を有効活用できるのかも)、数年後にはなぜか先端が欠けていて、めっき仕様コンフォートグリップモデルも持ってたけどこれは太い握りが気に入らず、今度はケイバへ。強力ニッパーN-217(175mm)を購入、とっても仕上げがきれいで美しいニッパーでしたが、刃の根元に皮むきの穴が!自分は必要としてません。ガラケーで検索して購入しましたが小さい画面では気付きませんでした。調べたら同社のヨーロッパタイプだと穴が無いと知って次はその175mmを購入。しかし、握り幅が少し広めで手に合わず、使う気になれませんでした。色々と検討してたどり着いたのがクラインです。使ってて不満はないし、もう悩みたくありません。

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# by shedlighton2 | 2017-02-23 02:31 | プライヤー類 | Trackback | Comments(0)

Suaoki U10 smart clamp unit disassembly

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はめ込みの物を分解するのは気を使います。写真奥の方から小さいマイナスドライバー二本でこじ開けました。


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プラス側のケーブル延長はなんとかいけそう。マイナスは反対側に小さい部品多いのでハンダ使うのは怖いです。


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赤と緑のLEDは小さすぎて移設は難しい。スイッチ移設はできそうだけど、そのままの位置で押しやすく加工する方がベターか。


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日立のと形が似ているけど、本体接続時のLEDの挙動が違うらしい(コネクターも違う)。構造はどうでしょう?


2017/03/25 追記
色々と改造しました。こちら。
ところで。本体側は防塵防滴構造のようですが、安全装置側はそのようには見えません。防水などの保護等級の表示は探したけど見つかりませんでした。

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# by shedlighton2 | 2017-02-18 00:48 | その他 | Trackback | Comments(0)