too much to think about


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# by shedlighton2 | 2017-06-03 03:22 | music | Trackback | Comments(0)

John Mellencamp Human Wheels Special Live on TV



動画の中でバイオリンやマンドリンを弾いているのは Lisa Germano。メレンキャンプバンドに過去7年間在籍していました。



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# by shedlighton2 | 2017-06-01 01:11 | music | Trackback | Comments(0)

The Darkest Night Of All


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# by shedlighton2 | 2017-05-29 01:28 | music | Trackback | Comments(0)

THIS MAY NOT BE THE END OF THE WORLD


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# by shedlighton2 | 2017-05-20 02:40 | music | Trackback | Comments(0)

クニペックスのグリッププライヤーを追加

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相変わらず固着したボルトに手こずります。メネジ側がアルミ合金で腐食してオネジを締め付けた状態です。頭の方が折れて、部品は取れてもボルトが残り、ボルト周囲を炙ったりしながら折らないように残ったボルトを回すのですが、パイプレンチ使ったり(最近200mmも追加した)グリッププライヤー(普通の形の)使ったりしても滑ったりなかなか噛まなかったりして時間が掛かり、もっと確実にがっちり掴む工具が欲しくて、ストレートジョータイプのKNIPEX 4124-225(写真真ん中)を購入してみました。スペースがあれば口の根元に近い方で強力に掴めるだろうという考えです。


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本家IRWINなどではなくクニペックスのストレートタイプを選んだ理由は、口の先端からAで示したリベットまでの距離が短いのでより強力に掴めるのではないかと考えてです。実際はどうか?左のロブスター(アメリカ製の表示あり、本家従来タイプと一緒ではないかと思ってる)と比べると、グリップを同じ幅広げると、口の開きは小さいだろうと思いきや、先端はクニペックスの方が少し大きく開きます。メジャーでグリップの動作距離を確認しながら口の開きを測っても間違いありません。不思議なのでAとBの距離を測ってみるとロブスターの方が少し長く、更にBからCまでの距離も関係するのかもしれませんが(もしかしてCから調整ネジまでのロッドの長さも?)、Cも動作中に位置が変わり、リベットの位置関係と掴む強さについて上手く理解できていません。ABを結んだ線と口の先端への角度も違い、開いた位置でその角度も変わるので、角度によって掴む強さが変わるのか?とも思いますがよく分かりません。

そうは言ってもストレートタイプなら口の根元の方でボルトを掴めるだろうから有利だろうと思ったのですが、M6ボルトをクニペックスの先端でがっちりロックできるよう調整した場合と根元でがっちりロックできるよう調整した場合の握り込み量を比較すると、ほとんど違いはありませんでした。根元の方だと強くグリップする分、ロックが難しくなるから?何度ためしてもよく分かりませんでした。剛性の高い根元で掴んだ方がボルトが滑りにくいと信じたいです。

クニペックスのグリッププライヤーはIRWINなどと比べて全体的に歯が小刻みなように見えます。ロブスターとの比較では、目一杯にロックした場合の解除でクニペックスの方が簡単に解除できるように感じます。商品写真を見て、クニペックスのストレートタイプはIRWINのに比べて口の根元の隙間が狭いのではないかと思ったのも選択理由ですが(広いとそちらにボルトが逃げやすそうな気がして)、どうもそう大きな違いは無いようです。IRWINストレートは先端近くから荒い歯になるようですが、クニペックスストレートの先端には歯が小刻みな領域がありました。ダウエルピンを引き抜いて再利用するのに傷が少なくて修正が楽でした。その分先端でボルトなどをがっちり掴むのは不利かもしれません。購入して二週間位ですが、まだ固着ボルトを回す場面には出会ってません。実物を見ると結構先端が大き目だったので狭い場所には使いにくいかもしれませんが、今までより確実な作業ができるのを期待しています。

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# by shedlighton2 | 2017-05-06 05:44 | プライヤー類 | Trackback | Comments(0)

フラッシュライト用のグリス

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何の面白味もありませんね、XTARのグリスを買いました。XTARのウェブサイト見てみると、正式名称は "Flashlights Lubrication Oil" なのかな?それまで手持ちのシリコングリス使ってたけど、JetbeamのフラッシュライトのOリングやネジ部分に塗布されてたグリスが適度な硬さでいいなあ、やっぱりフラッシュライト専用品は違うんだろうなあと思って購入しました。記憶の中にあるパーマテックスの接点保護グリスもシリコン系だと思うけどわりと硬めだったような。
最近買ったEagleTacのライトの取説には "EAGTAC synthetic PTFE lubricant" (化学合成油にPTFEを配合したもの?)をOリングに薄く塗布しろみたいに書いてあるけどそんな物国内じゃ手に入らなそうなので(純正品じゃなければこれが近い?)、フッ素グリスならいいんじゃないか、フッ素オイルベースのものが少量で安く売ってるしと思いましたが、硬さがフラッシュライト向きじゃないかもしれないし、フッ素系潤滑剤が指に付いたままでタバコを吸ってはいけないという記述をネットで見つけて怖くなったので、素直にAmazonの欲しい物リストに入れていたXTARにしました。


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ふたつ持ってたシリコングリスはどちらもクリームみたいな感触ですが、XTARは指ですくい取ろうとしてもまるでワセリンみたいな硬さで(直接指で取るのは砂埃とかを混ぜ込む可能性が考えられ良くないかも)、キャブレターの掃除に使えるかもと持っていた竹串で少量とってネジ部分に塗布しました。Oリングは外して、オネジとメネジ部分を先に掃除しています。Oリングへは指でなじませました。小さい樹脂製のヘラみたいなのがあれば楽かもしれないと思いました。手持ちのEagleTacのHA加工されてないネジ部分に塗布したら、最初少しジャリッとした感触があり、PTFE入りじゃないとダメ?と思いましたが(塗布時にゴミを噛んだ可能性もあり)、ネジ山加工が最初から少し雑に感じてたので、精密ヤスリとサンドペーパーでネジ山の荒れを修正して塗布、Oリング無しで何度かねじ込んでなじませて少し黒ずんだグリスを拭き取って再度塗布したら、しっとりとしたいい感触になりました。ヘッドの回転での調光も滑らかかつ適度な重さを保持できています。手持ちのシリコングリスだと回りが軽くなってしまいそうで、EagleTacへの使用は躊躇してました。

SUREFIRE用として売られているグリスもシリコングリスだなあ、フラッシュライト用なら低分子シロキサン低減品だといいなあとか考えながらネットで調べてたら、海外の掲示板で、XTARに直接これはシリコングリスかと問い合わせたという書き込みがありました。返事はなんと、石油ベースのワセリンだというものだったそうです。投稿主はそれだとOリングが溶けてしまうと考えているようでしたが、工業用のOリングだったら耐油性の高い材料で作られていそうですし、攻撃性の低いと言われるシリコングリス(正確にはたぶんシリコーングリス)でも、調べたらどんな材質のOリングにも影響が無いという訳でもない(シリコーンゴムはそもそも耐油性低いがシリコーン油に特に弱いらしい)ようです。

上記の掲示板ではグリスとOリングの材質についてその後色々意見が交わされていましたが、ダイビングの世界ではOリングへのワセリンの使用はあまり好まれないという書き込みがありました。高圧エアーに使うと爆発の危険性がある?(気密性の問題?)(ダイビングで高酸素濃度ガス使用時特有の問題らしい。追記あります。)ある種のシール類を痛める可能性があるからとも。ところどころ機械翻訳しながら読んでいてはっきりとは分かりませんでしたが。シリコングリスはベアアルミには良くないしなぜフラッシュライトに推奨されるのか分からない、プラスチック製のダイビングライトに向いてるだけじゃないかという意見もありました。
価格帯や作られた年代、メーカーによってOリングの材質は異なる可能性があるし、ひとくちにシリコングリスと言ってもその性質には色々違いがあるかもしれないし、ワセリンとシリコングリス、どちらもOリングを痛める可能性は低いだろうし、材質が分からない以上、どちらも全てのライトで影響が無いとも言えないだろうと思います。長い目で見たら水分もゴムやプラスチックを加水分解させるし、メンテナンス頻度や、なにを優先するか(ダイビング用品とフラッシュライトでは優先するものが違うかも)でも選択は異なるかもしれません。手持ちのシリコングリスとXTARのグリスとでは、使用感を含めてXTARのグリスの方がフラッシュライト用途としては好みです。


余談。上記二枚の写真はEagleTac D25LC2 Tactical NWのヘッドにティッシュペーパーを被せてディフューズさせた光で撮りました(部屋の蛍光灯も点けてます、画質は調整済み)。最初はJetbeam WL-S2 CWを併用していましたが、そうすると画像に細い横縞が入るので、D25LC2 Tacticalだけにしました。どちらもPWM調光のライトですが、D25LC2 Tacticalの点滅する周波数は1MHzと高いようで、画像への影響は感じられません。併用すると明るくてシャッタースピードが上がって余計横縞が出やすくなるようですが、D25LC2 Tacticalだけなら調光した状態でかなり早いシャッタースピードの場合でもカメラの液晶上で横縞は確認できませんでした。WL-S2も目視ではちらつき等は自分は感じません。実用上問題が無いなら、調光しても光色が変わらないであろう面で、PWM調光の方が良さげに思います。


2017/05/05 追記
ダイビングの世界でワセリンが好まれない理由として、高酸素濃度ガス使用時の問題があるようです。酸素は粘度が高いらしく、可動部位?のOリングが高温になるらしく、酸素自体がゴムの劣化を促進することもあるらしく、耐熱性や可燃性、耐酸素性を考慮してフッ素ゴムのOリングを使用しグリスもフッ素オイルベースのグリスを使うようです。粘度の高いワセリンだと悲惨な結果になる?通常のエアー使用や防水にはシリコングリスが一般的なようでした。
高圧に耐えるダイビングの世界でのOリングやグリスについての考え方を知りたいと思って少し調べましたが、至極当然で納得できることが書いてありました。グリス自体で防水するわけではなく、あくまでOリングのよじれやひきつれを防ぐために使う(組み付け時の傷防止もあるかも。防水はあくまでゴムの弾力性によるものだと思う)、適切な量を塗布、多すぎると砂やゴミ等の付着を招き浸水を引き起こす、メンテナンス時には古いグリスをよく拭き取る、など。用品によってはゴミの付着による浸水を防ぐためグリスの使用を禁じているものもありました。オゾンクラック(空気中のオゾンによるゴム製品の劣化)や墨汁現象(ゴム製品が塩素などで劣化して補強剤のカーボンブラックが溶け出す)というものがあることも知りました。それらを防ぐのにもグリスは有効なようです。
グリスはとにかくたくさん塗布したほうがいいというようなことを言われることがありますが、ケースバイケースだろうと思ってます。可動部位にたくさんはみ出すように使って砂埃などの混入を招きやすくなる場合があるだろうし、飛沫の掛かる部位で高い防水性を示しても、水圧や水流が継続して掛かる部位では流されてしまうかもしれないし。そもそもグリス使用が適切でない場合もあるかもしれないし。

ダイビングライトなどは防水性が最重要かもしれませんが、水中に浸けるような使い方をしない普通のフラッシュライトなら、グリスはライトの操作性や手や他の部位に付いた時の安全性なども大事だろうと思います。18650電池使用位のサイズのライトなら、Oリングとそれに続くネジ部分にグリスを塗布したら、日常的な使用でそう浸水することはないだろうと思ってます。

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# by shedlighton2 | 2017-05-03 06:45 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

EDC EAGTAC

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最近購入した写真右のEAGTAC (EagleTac) D25LC2 Tactical、18650電池使用のライトですが、コンパクトで軽量なので、EDC (Everyday Carry) なライトになっています。簡単に操作できるテールプッシュスイッチ(間欠点灯できるフォワードクリッキー)があって調光はヘッドの回転で三段階(3→2→3と1秒以内に操作すると4もあり)。暗闇で手さぐりでサイドスイッチを探す煩わしさがなく、スイッチを連打したり長押ししたり、目的の明るさを通り過ぎてぐるっとサイクルすることもありません。欲を言えば四段階目の明るさにも直接アクセスできるといいのですが(1~3は点灯前にヘッド回転位置で選択できて間欠点灯も可、同社のもっと大きいライトだとヘッド回転で四段階調光できる物あり)、そうするとヘッドねじ込み長の確保だったりでサイズが犠牲になるのかもしれません。ポケットの中で横倒しになっても誤点灯しない位の飛び出し量のテールプッシュスイッチはどの方向からでも押しやすく、クリップ先端の大きい返りが小指に掛かって上手い具合に滑り止めになります。クリップは位置決めの溝がボディーにあって回転しません。


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左 Jetbeam WL-S2 XP-L HD CW、右 EAGTAC D25LC2 Tactical XM-L2 NW、ともに上から2番目の明るさ

腰下の高さから2m位先の地面を照射して顔の高さから撮影してみました。見た目に近くなるよう画質調整してます。WL-S2の光色は写真よりもっと白くて色分離(中心光の周りの緑色っぽい部分など)もこれほど目立ちません。D25LC2は近距離中心の使用を考えてXP-L HIではなくXM-L2を選択、Cool Whiteは明るくても不気味に感じてしまうのでNeutral Whiteにしました。慣れがあるのか、Neutral Whiteの方が低いルーメン値でも自分は明るく感じます。WL-S2は小さい部品を地面に落とした時の切り札です。どちらも細かい凹凸のあるオレンジピールリフレクターですが、光がなだらかに散るWL-S2の方が好きな照射パターンです。D25LC2 TacticalはWL-S2よりも凹凸の少ないリフレクター (Very light textured aluminum reflector) で、それなりに遠距離も意識しているのかもしれません。リフレクターの形状やLEDの違い(XP-L HDはLED自体に細かい凹凸あるように見える)も関係しているかもしれません。周辺光の広さはどちらも同じくらい。広めの方が安心感あって好きですが、リフレクターで集光する中心光の光量とトレードオフになるのでしょう。

細身でコンパクトなこともあり、D25LC2 Tacticalの方が連続点灯でヘッドの熱を手に感じます。ポケットに入れて必要時に短時間点灯するような使い方をしています。操作にストレスを感じず、胸ポケットに入れても苦にならない携帯性の良さで、短時間なら口に咥えて使ったりもしています。


2017/04/28 追記
D25LC2 TacticalとWL-S2のメーカー公表データを見ると、最大光度はWL-S2の方がかなり高くなっていて、その通りなら中心光の集光度合はWL-S2の方が高いはずですが、WL-S2は購入時からデータ通りの光度は出ていないと感じていました。海外のフォーラムを見るとWL-S2の実測データが載っていて(INR18650使用で958lm、10230cd)、光度はメーカー公表値とかなり離れていました(使用電池で出力が異なり、2×16340の時に1080lmで19500cd)。WL-S2の商品ページの画像をよく見ると、オレンジピールリフレクターではなくスムースリフレクターになっているように見えます。スペック表にはOPリフともSMOリフとも書いてありません。以前購入を検討したJetbeamのライトはOPリフとSMOリフの2種類が流通しているのを確認しました。照射パターンを動画等で確認して購入しましたが、OPリフの割には最大光度のデータが高めだなとは思っていました。落とした部品探しに適した光度を考えて各モードでの光度を計算して購入したライトですが、使ってみたら想定より一段高いモードにしないと欲しい光度が出ないように感じていました。


2017/05/01 追記
D25LC2 Tactical XM-L2 NWを購入した理由は、夜間作業時のちょっとした移動用にポケットに入れても苦にならないライトが欲しいと思ったからです。頭に装着したZEBRALIGHT H51Fc(最近は60lmで使っている)を点けたままで明るいと感じるそれなりの出力があり(帽子のつば内側をH51Fcが照らしている状態なので100lmくらいでは明るいと感じない)、希望のモードがメモリーできる、あるいは直接アクセスできて、それなりのランタイムを望める18650電池使用でコンパクト、NWでOPリフ、テールスイッチのあるライトという条件で選択しました。常用しているのは2ndレベル(NWなのではっきりとしたデータは分からないけど多分400lmくらい)で、当初は夜間にだけ持ち出すつもりがコンパクトなので胸ポケットにいつも入れていて使用頻度が高く、それまでの18650ライトよりも高頻度で電池を充電するようになりました。家の中でも手元に置いていて、完全にEDCライトになっています。

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# by shedlighton2 | 2017-04-25 02:30 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

赦すということ

大澤真幸【試練にさらされる「責任」概念】

ずっと前にネットで読んだ新聞記事。今でも頭の片隅に引っ掛かってます。今日、自分の怒りで、人の心を壊してしまいそうになりました。夜になって久しぶりにこの記事を読み返しました。日本アンガーマネジメント協会(アンガーマネジメントとは怒りの感情と上手く付き合うこと)のメルマガは登録しているのですが、ほとんど読んでません。

1:06 追記 アンガーマネジメントの本注文しました。


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# by shedlighton2 | 2017-04-15 00:24 | その他 | Trackback | Comments(0)