NITECORE MT20A

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こういう途中の後ろ寄りにつるんとしたくびれのあるライトって、何が元祖なんでしょう。FENIXのL2D?LD20買う時はOlightのT25とNITECOREのD20と迷ったけど、どれもくびれがありますね。D20は少し趣き違うけど。最近LD20あまり使ってなくて、同じように単三電池2本で似たような形のNITECORE MT20A買ったら、くびれのおかげでとても扱いやすく感じます。そこの長さも適切。順手持ちはあまりしなくてこのライトだと注射器持ち的に中指と薬指の間に挟んで持っていることが多いけど、くびれ部分は細いから挟んでも苦にならないし、掛かりが良くて振り回しても落ちそうな気配ありません。クリップを前側に付けたのも大きいでしょうけど。

クリップは後ろ側に付けた方が格好良いけど、調光用サイドスイッチ位置の目安として同じ向きにしようとしたらクルクル回ってしまったので前側にしました。最初はサイドスイッチの裏側だったりすぐそばにしてたけど、試しにスイッチに被さるように付けたら、ダウン側のスイッチがクリップの前側押したりクリップごとライト握って操作できるようになりました。このライトはサイドにステップアップスイッチとステップダウンスイッチがあり、オンオフはテールのフォワードクリッキースイッチです。点灯中に調光がサイクルせずにアップダウンできて便利なライトですが、手さぐりでサイドスイッチ探すのもとても楽で操作しやすくなりました。
サイドに使われているタイプのスイッチは斜め押しはあまり良くないとされていますが、クリップ越しだとそうなっているかもしれません。個体差によってクリップでスイッチ押せない可能性あります。

調光が5段階で下から 1-17-120-240-360lmとなっていて下ふたつが少し離れて暗い設定だなあと思ったら、実際使うと結構な明るさです。手持ちのJETBEAM WL-S2のウルトラロー1ルーメンは屋外だと暗順応しないと歩けない程の暗さですが、MT20Aの1ルーメンは何倍も明るくてそれなりに歩けますし、17ルーメンはWL-S2の60ルーメンと同程度の明るさに感じます(中心照度ではMT20Aが勝つ)。昔使ってた20ルーメン内外のライト達の記憶と照らし合わせても、MT20Aの下ふたつはスペックから想像するより明るく感じます。1ルーメンのわずかな灯りが欲しいという場合には問題ありますが(眩しくてとても直視できない位)、予想外に下ふたつで日常の色んな場面に対応できています。
下ふたつの明るさはアルカリ乾電池でもエネループでも体感的に変わりなし。明るく感じるのは個体差?

FENIXのLD20は自分以外の人が使うのも考えて目につく場所に置いてたけど、慣れない人だと操作が分からないだろうから(テールスイッチオンで必ずローだから電池無いと思われそう、ヘッド締め込むと常時ターボになるけど、それで使われるのも心配)、MT20Aをミッドくらいにメモリーして置いておこうかと考えて買ったのですが(サイドスイッチ見つけてもアップとダウンだから分かり易そう)、すごく使いやすいのでLD20と入れ替えずに手元に置いています。ウルトラローとローなど往復できるのが便利。点灯中にステップアップスイッチ長押しでターボにできるのも。ステップダウンスイッチ長押しで赤色LEDは微妙だけど。

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# by shedlighton2 | 2017-12-14 00:06 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

LEDの載せ替え成功

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# by shedlighton2 | 2017-12-13 02:13 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

SPARK SD52のLEDを外した

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何とか外したので、記録の写真。LED載せ替え成功する自信無し。


LEDのリフローというのでしょうか、ホットプレートでやったという記事見たことありますが、持ってないので他の方法無いかと調べたら、ヒートガンで出来るという情報あって、やってみました。まず、LED載ってる基板の配線外そうとしたのですが、これがとっても苦労しました。ハンダごての20Wか30Wのを以前買った記憶あるのですが、見当たらないので、60Wでやってみました。熱量多い方が短時間で済むので周囲へのダメージ少ないかもとか考えて。結果は、なかなか外れませんでした。数分も格闘するほど。高温でしか溶けないような特殊なハンダ使ってる?と思うくらい。基板サイズを測ると約11mmで、狭くて嫌だなあと思ってましたが、LEDの透明なドーム部分の縁が少し泡立ったようになり、触ったらドームが取れました。その後LED本体はピンセットで掴んで基板の裏からヒートガンで温めると簡単に取れましたが、こんなんじゃあLED付けた後に配線をハンダ付けするの無理だ、組み立てる時どうやってるんだろう、特殊なハンダ付けの方法あるんだろうかとか、かなり考えました。もしや、LEDの固定に使うハンダより配線に使うハンダの方が高温でないと溶けないタイプで、先に配線付けた後に少し低い温度でLEDをハンダ付けするんだろうかとか。悩んでいる内にホットナイフがあるのを思い出して、試しに基板をそのままホットナイフの先に乗せて温めてみました。でもあっけなくLED部分と配線接続部分のハンダが両方すぐに溶けました。

基板を裏から温めて、LEDと配線を同時にハンダ付けしたらいいと思いますが、配線は回路基板から本体の小さい穴を通って全く余裕無い長さとなっています。ライト本体を立てて、LED基板を90度起こした位置で水平に保持してぎりぎり届く位の長さはありますが、狭いスペースで基板と配線2本を固定してLEDも載せて、せーので全てハンダ付けする自信はちょっとありません。配線を回路基板側で外して再度ハンダ付けするのも考えましたが、自分の技量ではとっても無理そうです。XM-LのCWからXM-L2のNWに載せ替えようと思って、注文していたLEDが今日届いたのですが、何か方法考えないといけません。LED自体はそう高い代物ではないから複数個注文してもよかったのですが、気合で頑張ろうと1個しか注文してません。なのに海外からだから送料は2千円。昨日放熱グリスも注文したし(写真では元のグリスは除去しています)、レンズに使おうとポリカーボネート板ももう購入しています。ペースト状のハンダも購入しようかと迷いましたが、それどころじゃありません。XM-L2のCWなら12mmアルミ基板付きというのを国内で販売しているの見つけました。NWの基板付きも海外探せばあるかもしれませんが、配線の付け方が分からないとどうしようもありません。

今日の載せ替えは諦めて、ネットで改めてリフローの方法探しました。国内では見つけられなかったので、海外の動画を見てみました。そしたら、鉄板のような物の上で温める以外に、基板をクリップのような物に挟んで裏からライターで炙る人も。基板の端に割と大きそうなハンダごて当てて温めてる人もいました。そして配線のハンダ付けは、ハンダごてであっけないほど短時間です。自分の持ってるハンダごての調子が悪い?ごく先端しか当てなかったから?ただ単に下手なだけ?よく分かりません。ハンダ付けは年に一回以上はしていると思います。基板にかなり熱を取られるのかと思ってました。ただしいくつか見た動画ではみな16mm以上の基板でやっていて、初めてLEDのリフローするのに小さい基板はちょっと無謀かもしれないと思いました。でも動画を見て、結構みんなラフな感じでやっているように見えて、少し安心しました。フラックス付けるのもプラスマイナスとかおかまいなしにべったりと付けてたり。

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# by shedlighton2 | 2017-12-10 00:18 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

シリコングリスとは何か

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今までブログでシリコングリスについて何度か言及しているのですが、どこか釈然としないところがあるので少し調べてみました。まずシリコンとシリコーンの違いについて、シリコンはケイ素のことで英語のつづりは "Silicon" 、シリコーンはケイ素を用いた高分子化合物で "Silicone" であるらしいことは調べたらすぐ出てくるので以前から認識していました。グリスは潤滑油を作るメーカーはまずほとんど "グリース" と表記しているので、"シリコーングリース" が正式な呼称なのでしょう。

釈然としないのは物によって触った感触がかなり違うからです。以前接点グリス等について書いた時には、シリコングリスについてはPermatexのDielectric Tune-Up Grease(日本では接点グリスとか接点保護グリスという名称で販売されている)を想定して書きました。過去に使ったことがあって、メーカーのデータシートに " Silicone dielectric compound" (絶縁性シリコーン化合物といった意味か)と書かれていたのでシリコングリスだと判断しました。85gのチューブ入りを持っていましたがキャップに亀裂が入り、ビニールテープで補修しましたがしばらく使わないでいたら中身が固まったので、記事を書いた時点で廃棄していたと思います。触った感触はよくあるシリコーンシーラント(シーリング材)のようにずるずると手にまとわりつく感じがありそれをもっと硬くしたような印象でした。見た目は半透明だったと思います。
その後シリコングリスを2種類購入しましたが(AZとアストロプロダクツ)、それらは白色のクリーム状で、シーリング材のような感触ではなく、記憶の中のPermatexよりも柔らかいと感じます。Oリングなどに時々使いますが、接点(自分はナイフスイッチのような物を想定している)やコネクターに使うならPermatexの方が適している気がしますし、感触のかなり違うそれらをシリコングリスとひとまとめにしていいものだろうかと思っていました。

グリスは通常、基油に増ちょう剤と添加剤を加えた物だと説明されます。シリコングリスだとシリコーンオイルを基油として増ちょう剤と添加剤を加えた物だと説明されていたりします。フラッシュライトのOリングに適したグリスを探していて存在を知ったSuper LubeのSilicone Dielectric Greaseは、見た目が少し半透明のようでPermatexの物と似ているのではないかと想像していますが、 "non-curing silicone compound" と説明されています。訳すと非硬化シリコーン化合物となります。シリコーンオイルに増ちょう剤を加えてグリス状にしたのではなく、どろどろとしたグリス状のシリコーン化合物を用いた物なのでしょうか。

グリスの組成や含有量のパーセンテージを知りたいと思っても、なかなか情報にたどり着けません。サンハヤトの製品を調べたら安全データシートに成分情報が詳しく載っていましたが、ある製品に使われていたポリジメチルシロキサンという物について調べても、分子量によって性状は変わるらしく、シリコーンゴムの材料だったり潤滑油として使われたりと用途も様々で、化学名では特徴を掴みきれません。そもそもシリコーンという言葉で表される物質の範囲はとても広いようで、シリコーンオイルにしてもたくさんの種類があるようです。

シリコングリスというとCPUなどの放熱を目的とした放熱グリスと呼ばれる物も頭に浮かびます。放熱性を高めるために銀やアルミなどをかなりの割合で含有させているようです。接点用として作られたサンハヤトのコンタクトグリースGSシリーズは、95%以上がシリコーン(ポリジメチルシロキサン)となっていました。AZのシリコングリスは金属やゴムやプラスチックなど異なる素材の潤滑やOリングへの使用が勧められています。
シリコーン全体としては科学的な安定性が高い、人体や生態系への影響が少ない、絶縁性が高い(放熱グリスは違うかも)、プラスチックやゴムへの影響が少ない(シリコーンゴムなどへは影響あるかも)など共通する特徴がありそうですが、コネクターの防水やOリングへの使用は樹脂類への影響の少ないシリコングリスがいいといった選択の仕方ではなく、そのグリスがどういう用途に向けて作られているかを考えて選択したほうが良さそうです。


追記。アストロプロダクツのシリコングリスは成分がシリコーン油、リチウム石けん、シリカと表示されています。シリコーンオイルといっても色々な粘度の物があるでしょうし、増ちょう剤にも様々な種類があります。それらをどういった配分で作るかによっても性状は変わるだろうと思います。

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# by shedlighton2 | 2017-12-05 03:49 | その他 | Trackback | Comments(0)

スクリュードライバーの先が欠けた

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数日前の出来事です。キャブレターユニットを組み立てていて、加速ポンプを組み付けていた時の話。PBのスイスグリップ貫通ドライバーでねじをギュっと締め付けたら、パキッという音と共に欠けました。たしか、以前欠けた時から買い替えてないはずだから、丸4年の使用のはず。前回は6年使ってたみたいだからそれより寿命短かったけど、先端を錆びさせたことあって、ごく小さな凹凸あるのは気付いてました。破断面をよく見ると、少しだけ錆びが中に食い込んでいるような所がありました。角はそれほど摩耗しているとは感じてませんでしたが、錆びさせた時点で買い替え時だったのかもしれません。

左手でキャブレターユニットを持って右手で締めてたので、えっ、少し斜めに力が掛かった?と欠けた後考えました。でも同じような状況はよくある事なので、やはり寿命だったのだろうと考えてます。ボルスターにレンチを掛けて回す時ほどの負荷は掛かってないはずですし。
それより気になったのが、締め付けていたのがプラスマイナスのねじということ。電気部品に使われているのも見ますが、キャブレターに使うというのは、ジェットも含めてマイナスドライバーで分解組み立てできるようにでしょうか。でもフロートピンの固定ねじはただのプラスねじでしたし、使用意図がいまいち理解できてません。そしてプラスマイナスねじにただのプラスドライバーを使うと、4枚羽根のうち2枚に強い負荷が掛かる気がします。プラス溝部分とマイナス溝部分ではドライバーのガタが異なるので、しっかりとドライバーを垂直に保持せずに回してしまった場合、ある角度ではガタの範囲内でも、回すうちにガタが無い領域になって先端に無理な力が掛かる可能性があります。こちらが注意して扱えばいいだけの話ではありますが。

キャブレター専用に使ってたKTCのソフトドライバーが行方不明になってるので、スタンダードなドライバーが無くなって不便です。全く同じPB貫通を今注文中。グリップ細身のHOZANのドライバーですべてをこなすというのも難しいし、そんなにドライバー持ってません。家族に譲ったPBスイスグリップ非貫通ボルスター無しドライバーをとりあえず使ってます(ボルスター付きの方がいいのにどこやった!)。

行方不明のKTCのドライバー(家族が同じ物3本使ってる!ので、多分自分のだと思ってパクられた)の代わりも補充したいのですが、軽量な非貫通で先端に特殊加工みたいなのがされてないプレーンなもので、グリップが好みな物探すと意外に選択肢無い気がします。Weraのドライバーの中で先端がプレーンみたいなクラフトフォームコンフォートは国内でほとんど流通してないみたいだし、feloのドライバー使ってみたいと思っても、安価には入手できないし。同社の手頃な価格のモデルがモノタロウで取扱いあったのですが、取扱終了になってたし。PBスイスグリップのオレンジハンドルは汚れが気になるからあまり使いたくなくて(KTCのソフトグリップも汚れるけど、それが似合って見える)、国内メーカーも色々見るのですが、グリップ好みじゃなかったり趣味性いまいちだったり。Wihaもプラスはあまり流通してなくて、BOSTというかKTCのパームドライバーは生産終了品となってるし(流通在庫はまだあるみたい)。MACのペンタグリップ先端は申し分ないだろうと見てみたら、値段で意気消沈しました(昔マイナス貫通だけ使ってた)。
先端がプラスマイナスのドライバー使うべきか?とも考えたのですが、電気関係用の絶縁ドライバーにしか設定が見当たらなくて(ベッセルのメガドラに絶縁ドライバーがあって、おまけにプラマイの設定もあるのは知らなかった)、それをキャブレターとかで使うのもなんだかなあと思うし、やはりKTCのソフトドライバーかと注文しそうになりましたが、なんだか気分が乗りません。家族から取り返してもいいけど、どれもグリップが真っ黒になってたので取り返す気失せました。どんな使い方してるか分からないし。

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# by shedlighton2 | 2017-11-30 03:27 | スクリュードライバー | Trackback | Comments(0)

ワークライトを遮光したい

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ランタン、使ってます。電動工具のバッテリー使うタイプ。低い位置での作業で上からぶら下げて使える状況ならいいのですが、足元に近い位置に置くと結構眩しく感じます。必要な時には持ち出して使いますが、あまり持ち歩きたくはない大きさです。それに自分の用途だと360度の光はそう必要ではありません。逆に光を制限して、片方に集めたいくらい。ぶら下げて下を明るくしようと長い発光部分が下を向くように本体を横向きにすると、反対側は空を照らしてしまいます。屋外なのに。

で、このコンパクトなワークライト。色んな所に足を巻きつけて使えるので、それまでより上から照らすことができる場面が増えるのが期待できます。光量はそこそこですが、限られた光を必要な向きにだけ照射できます。どのような設置でも角度調整の自由度高いのはポイント高いです。

でも視界に入る高さにしか設置できなければ、やはり眩しいわけです。下向きにしても照射範囲広いのでLEDの直接光が目に入るだろうし。そこで、写真のように光を制限する方法を考えたのですが、ただ遮るだけだと光を無駄にしてしまいます。例えば上側だけ遮る遮光板のような物で、LEDに向いた側は光を反射してできるだけ前方に持ってくるような物が作れないかと考えたのですが、ある程度横に突き出す形状になるだろうし、収納性なども悪くなります。取り外せる形状にする?なかなかいいアイデアが浮かびません。ライトをぶら下げたりすることを考えるとどの向きでも遮られる方がいいし。

手持ちで使うライトなら色んな場面に対応できる点で円形の照射は悪くないと思いますが、設置して使うライトならある方向だけ照らさないようにできると便利だと思うんですが、どうでしょう。できれば好きな向きに遮光できて、遮光無しにもできるとか。

ランタンでも360度だけじゃなく270度とか180度とか照射方向を可変に(できれば無段階に!)できたら便利だとかよく考えます。

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# by shedlighton2 | 2017-11-23 03:48 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

ワークライト、エリアライト、ネックライト

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SPARK SD52活用計画の続き。タジマのマルチライトW151見て何が良かったかというと、オプションの三脚です。フレキシブル三脚とかいう物。レンズ割る前に真似してすでに注文してました、ゴリラポッド。前からランタンというかワークライトというか投光器的な物で気軽に持ち運べるようなサイズでバッグに工具と一緒に放り込んでも大丈夫そうな物探してましたが、できました、SD52ワークライト。写真のような使い方だとエリアライト?

そりゃしっかりしたワークライトも欲しいです。GENTOSのGZ-300とか。でももうちょっと小ぶりな方が持ち出しやすいなあ、バッテリーも汎用の物使える方がいいなあとかいまいちふんぎりがつきません。GENTOSの他の小さ目の物やよくある3AAAだったり3AAのワークライトも、不安定な所に置いて使いたいのでちょっと使いにくそうだし、電池3本だったり専用のバッテリーを充電するのもイヤなのです。それでなくてもしょっちゅうエネループは充電しているし(1AAのZEBRALIGHT頻用するため)、18650充電池もけっこう充電しているし。最近コンビニとかの安いアルカリ単三乾電池よく使うのでいつも何本か持ってるし、2AAなら運用が楽でランタイムもそこそこ望めるし。
ランタンも結構考えましたが360度までの光は必要としてないし、後ろの光もったいないから半分は反射板にしようかとかも考えましたが、発光部分が大きいとラフに扱えないし、プラスチック外装の物もなかなか手が出ませんでした。


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写真は雰囲気いまいちですが、実物目の前にすると可愛いのです。写真の状態で三脚の高さはライトの下面までで約12cm、足をまっすく伸ばすと約16.5cmでライト込みで23cmくらいです(SD52のサイズは62×33mm)。三脚開いたら全体で手の平を開いたのより低くなるほど。
ゴリラポッドにはもっと足の関節が少なくて短いタイプもあるのですが、がんばれば関節外せるみたいだし(ヒートガンとかで温めながらやったほうがいいかも)、ある程度の長さあった方が色んな場面に対応できるし、このまま足を曲げてかなり低くもできるので、しばらく使ってから長さは考えます。

大き目のライトで三脚取り付け穴あるのは知ってますが、小さ目のライト、それも拡散系で備えている物はあるのでしょうか?SD52も三脚取り付け穴はありません。どうやって付けたか?SD52には付属品の外付けマグネットを取り付ける為のM5のねじ穴があり、ゴリラポッドのクイックシューのねじ(1/4インチだった)を外してM5のステンレストラス小ねじで付けました。ねじ穴浅かったので、電工ペンチのビスカッターでねじを切断して調整しました。固定と防水目的でねじとクイックシューには接着剤を塗布しました。
SD52に付属のマグネットは使う場面あるかもとゴリラポッド購入前に試しに付けていて、ゴリラポッドにも足の先端がマグネットになったタイプあって気になりましたが、SD52を上着のポケットに入れて車を運転していたら、ズボンのポケットの財布の上になっていて、中にカード類が入っていてヒヤッとしたので付けないことにしました。

小さ目のライトでの三脚使用、ちょっと調べたらクリップでライトを挟んで下が三脚になったマウントホルダーというのを見つけました。STANLEYにはライトと三脚が合体した物も。自分はパイプ状のところにぶら下げて使ったりもしたいので、フレキシブル三脚が魅力的に見えました。


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この状態でネックライトとしても使います。ゴムバンド調整すれば頭にも使えるかもしれませんが(頭頂部のバンドは外している)、ゴムがのびのび。バンドだけタジマのにしようかとか思案中。写真はクイックシュー取り付け前に撮影、この状態のままゴリラポッドに取り付け可能です。

レンズが無いとやけに迫力あるなあと思って撮った写真です。ゴリラポッドに投資したから、後には引けなくなりました。腕時計用のガラスレンズも良さそうですが、耐衝撃性とかフロスト加工のしやすさ考えてポリカーボネートにしようかとか考え中。そのうちLEDも!それだけ金掛けるなら、GENTOSのGZ-300買える?


2017/11/25 追記
フレキシブル三脚にライトを組み合わせるのはやはり考える人いるようで、ライトマニアな方も撮影用の多灯式LEDライトとの組み合わせでかなり以前に紹介されています。三脚にゴムバンドを付けてライトを固定できるようにした物もありました。色々調べていると、ゴリラポッド自体がライトと組み合わされたゴリラトーチという物もありました。
(販売元のJOBY公式の英語での紹介動画。現在流通しているのはFL1とFL2というモデルで、動画の物と同じように見えますが、仕様が変わっている可能性あります。動画中の説明よりルーメン値が下がっていますが、ANSIルーメンに変えただけかもしれません。)
STANLEYにも似たコンセプトの物ありました。こちらはリチャージブルタイプも。


2017/11/26 追記
ゴムバンド付きフレキシブル三脚出しているオームには、同様にライトが固定できる伸縮ミニ三脚マグネットスタンドもありました。マグネットタイプにはSTRAIGHTから長いの短いのが出ていて、他からもクリップと付け替えできるような物が出ていました。レビュー結構付いてるので、それなりに需要があるようです。
フラッシュライト固定できるなら、ディフューザー併用しても面白いかもと思ったら、それもすでにやっている人ネット上で見掛けました。手持ちのフラッシュライトにキャップ状のディフューザー付けてランタンやワークライト代わりに使えないだろうかというのは以前から考えてましたが、都合のいい箇所に固定する方法が今まで思いつきませんでした。そのままだと眩しく感じることもあるだろうから少し遮光したい、半分ほど銀色に塗ってみようかなども考えてましたが、照らしたい方向にきちんと固定できそうにないのがネックでした。固定できるならやってみる価値あるかもしれません。
置いてランタンみたいに使うなら、NITECOREのEA41みたいな立てて安定良さそうなライトにディフューザー付けたらいいかもというのは、以前から思っています。半分銀色にしたらどうだろうとか。

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# by shedlighton2 | 2017-11-20 04:07 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)

SPARK SD52 活用計画

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タジマのマルチライトW151ってちょっと面白そう、と色々調べていたら、似たような形のライト持っているのに気付きました。最近使ってなかったSPARKの2AAのヘッデン。それなりの重さがあるからでしょうヘッドバンドが頭の上を通る向きにもあるのですがそのため扱いが煩わしく、ヘッドバンドが伸びてしまって調整が難しくなったのもあり使わなくなっていました。バンドが左右だけの物なら首から掛けて使う事ができて便利というのを他の人のブログで見たことがあったので試しに頭の上を通るバンドを外して首から掛けて使ってみたら、足元を広く照らしてくれるので便利!他のヘッデンと併用しても良し(Zebralightと併用した)、手に他のフラッシュライトを持てば足元はいちいちフラッシュライトで照らす必要もありません。もっと活用したいので、気になる部分をいじってみることにしました。

ちゃんと使っていた頃から気になってたのですが、持って振るとガラスレンズがカタカタ鳴ります。防水性はIPX8となっていてガラスの向こうにOリングも見えますが、こんなにゆるゆるだと防水性は望めません。手前の銀色のリングが緩んでるのかと何度も回そうとしたことありますが、回る気配がありません。ネジロックか接着剤のようなもので固定してある?と思い、本体側にねじ込む所のOリングを外して、レンズ下のOリングが駄目になるのを覚悟してターボライターで外周を炙ってみましたがやはり回りません。接着剤なら溶けるかもと期待してラッカーシンナーにしばらく浸けてみましたが動く気配なし。ルーペで裏から覗いて、ネジ切りの溝が見えなかったので多分はめ込みだろうと判断し、裏から平行ピンポンチでガラスレンズごと押し出す作戦に出ました。レンズへの傷防止の為にポンチの先にティッシュを被せましたが、傷が付いてもいいのです。どうせレンズはサンドペーパーでフロスト加工するつもり(無理ならケミカルで)なので。ターボライターで炙って皮手袋で持って平行ピンポンチで裏から角が当たったり衝撃を与えないように徐々に力を掛けたつもりなのですが、バリン!とガラスが割れてしまいました。でもこんなことじゃめげません。透明なプラスチックで作り替えてもいいですし。
銀色のリングはレンズが無くなった隙間から写真に写っているシールリムーバルツールでこじって外しました。接着剤の痕跡は見つからなかったので、ただのはめ込みかもしれません。レンズ下のOリングは大丈夫そうです。

そんなに無理してレンズを外したかったのは、その下の傾斜した部位も気になってたからです。リフレクター的な形状ですが、鏡面ではなくアノダイズ処理となっています。他のメーカーにもあるスポットを作らない設計だと思いますが、これは傾斜が少し立ち気味で、光が当たらない角度ならいいのですが結構当たっているように見えてました。当たっていて反射しないなら光(結果的に電気も)のロスです。試しに銀色の缶スプレーを吹いて本体に装着して点灯したら、それまで無かったスポットが現れました。割と広めでふんわりといい塩梅。さて、研磨して鏡面仕上げにしようか、スプレーで済まそうか。Midの70lmで使うつもりでそう熱くならないだろうからスプレーでも持つかもしれないけど、折角だから研磨したい気も。ハードアノダイズド皮膜無くなるから腐食気になるけど、密閉環境だし、ワックス塗ってもいいし(これも熱には弱いかも)、また研磨してもいいし。スポット強めになるかもしれないけどレンズのフロスト加工で調整予定です。

できれば、光色も変えたいのです、CWからNWへと。これはXM-LのCWだけどXM-L2のNWにしたい。すでにLEDにアクセスできてるんだし。基板付きのNWが簡単に入手できたらいいんだけど、さてどうしよう。

ところで、最近Spark Technology(フラッシュライトの)のWebサイトが見つからない!

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# by shedlighton2 | 2017-11-19 03:08 | フラッシュライト | Trackback | Comments(0)